生存を支える会(仮)とは

 雇用の規制緩和と世界同時不況によって、人が職を失い食べる術を奪われることが珍しくない時代が訪れてしまいました。今や働く人の30%以上が パートやバイト、派遣や契約社員など、失業しやすい不安定な働き方を強いられています。ところが、こうして「解雇」「整理」「派遣切り」といった 言葉が安易にはびこり、職を失う機会が増えたにも関わらず、日本社会は失業者を支援する制度に乏しいままであり、失業がただちに食生活や居住生活 の困難につながりやすい危険な社会と言えます。

 私たち「生存を支える会(仮)」は、そのような社会の中で、仕事と収入を失うことで《住居》や《食事》といった最低限の生存権までも奪われようとしている(あるいはすでに奪われてしまった)人々を公的支援制度(セイフティネット)のコーディネートによってサポートし、不安定な生活を強制 されるフリーターや失業者、福祉受給者の地位向上を目指すグループです。

 職を失い収入が無い事で家賃や食事など経済的に生活が困難な方、ひとりで悩まずにご相談ください。公的な支援制度( セイフティネット)を紹介し窓口へと適切につなぐことで、就活中のあなたの生活をサポートします。行政職員とは立場の異なる市民グループならではの共感があなたを支えます。

 

★生存を支える会(仮)の活動はすべてメンバーの自主的な活動であり、その活動経費は、約30名の賛助会員の会員費ならびに市民の皆様の善意のカンパによって賄われています。

★本会は長野県パーソナルサポート事業に協力しています。

★本会は反貧困ネットワーク信州の参加団体です。

★活動範囲はおおむね安曇野・松本・塩尻を中心とした中信地域です。遠方からの相談には、各地の支援団体の紹介で対応することがあります。

 

 生存を支える会(仮)

  松本市 浅間温泉 2-2-35

  電 話 080-6934-6399(事務局)

  

●「相談無料」